ほんの数年前まで、エコツアーは旅行業界の中ではニッチなもので、現在のように大きな旅行社が取り組むようなツアーではありませんでした。 時代は変化し、より多くの人がエコロジーに興味を持ち、地球に優しい行動を心がけるようになり、旅行もまた、より付加価値が高く、エコロジカルなものへと商品ニーズが広がっています。 しかしその一方で、マス化したエコツアーは大きな矛盾を生みだしていることも否めません。 世界中から大勢の人が、大自然の中、野生動物の領域の中へ足を踏み入れ、受け入れ側もより多くの人を迎えるために、建設やインフラなどの環境整備を進めた結果、自然に大きなダメージを与えていたり、エコロジーの名の下に、先住少数民族を追い出し保護区を作ったり、環境に優しいと謳う反面で、先住民や女性などがフェアではない雇用方法で働いていたりします。 そんな矛盾を目の当たりにしながら、訪問客も受け入れ側もハッピーになるツアーを模索する中、反省、自責も込め、よりフェアで、エシカルなツーリズム(地球環境だけでなく、社会、文化にも配慮したツーリズム)を目指し、持続可能な観光に関する情報発信や啓発活動を行うため、現在まで有志が個々に取り組んできた活動をベースに、この団体を立ち上げました。 環境そして人々に優しいツーリズムをみなさんと考え、共有しながら、旅行の受け入れ先となるホストコミュニティのサポート、商品力の向上を通して、息の長い活動を展開していきたいと考えています。ご支援、サポートをよろしくお願いいたします!!
ピープル
ほんの数年前まで、エコツアーは旅行業界の中ではニッチなもので、現在のように大きな旅行社が取り組むようなツアーではありませんでした。
時代は変化し、より多くの人がエコロジーに興味を持ち、地球に優しい行動を心がけるようになり、旅行もまた、より付加価値が高く、エコロジカルなものへと商品ニーズが広がっています。
しかしその一方で、マス化したエコツアーは大きな矛盾を生みだしていることも否めません。
世界中から大勢の人が、大自然の中、野生動物の領域の中へ足を踏み入れ、受け入れ側もより多くの人を迎えるために、建設やインフラなどの環境整備を進めた結果、自然に大きなダメージを与えていたり、エコロジーの名の下に、先住少数民族を追い出し保護区を作ったり、環境に優しいと謳う反面で、先住民や女性などがフェアではない雇用方法で働いていたりします。
そんな矛盾を目の当たりにしながら、訪問客も受け入れ側もハッピーになるツアーを模索する中、反省、自責も込め、よりフェアで、エシカルなツーリズム(地球環境だけでなく、社会、文化にも配慮したツーリズム)を目指し、持続可能な観光に関する情報発信や啓発活動を行うため、現在まで有志が個々に取り組んできた活動をベースに、この団体を立ち上げました。
環境そして人々に優しいツーリズムをみなさんと考え、共有しながら、旅行の受け入れ先となるホストコミュニティのサポート、商品力の向上を通して、息の長い活動を展開していきたいと考えています。ご支援、サポートをよろしくお願いいたします!!